中区栄一丁目。納屋橋から少し南に行った堀川沿いの読売新聞中部支社の跡地で建設中のマリオットグループのホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」(【仮称】読売栄開発)。前回投稿から一ヶ月が経ちました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(9月12日 撮影)

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」(【仮称】読売栄開発)の前回はこちら

ホテル全体の骨組はほぼすべて組上がったように思われます。

コートヤード・バイ・マリオット(9月12日 撮影)

堀川の対岸から。川岸に大きな“壁“が出来ました。

「コートヤード・バイ・マリオット」は、世界最大のホテルチェーン「マリオット」グループのミドルブランドです。

完成イメージ

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」は、地上12階・地下1階。高さ49.50メートルで、総客室数は360室。開発そのものは読売新聞が行い、「コートヤード・バイ・マリオット」が入居して、ホテルを運営する形になります。

完成は2022年春。現状かなり厳しい状況にあると言われている宿泊業界ですが「Go to トラベル」などの効果もあり、ここにきて徐々に回復してきたという声もちらほら聞こえてきました。厳しい渡航規制は続いており、訪日外国人観光客はまだ戻ってきておらず、依然、楽観できる状況にはありませんが、ホテルが完成する一年半後には、多くの観光客が戻っていることを期待したいです。

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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