栄の中心部。久屋大通公園がついにリニューアルオープンしました。依然”行動自粛”の雰囲気があるなかでのオープンで若干心配しましたが、オープン最初となった最初の週末となった19日から22日の4日間、かなり多くの人で賑わいました。

久屋大通公園(9月19日 撮影)

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

テレビ塔の南側。公園のメインゾーンでは、水盤が設置されました。水盤の両脇ではミストも発生していて”涼”を演出していました。

久屋大通公園(9月19日 撮影)

冬場にはアイススケート場になるという計画もあるようです。いずれにしても公園の景色は激変しました。

久屋大通公園(9月19日 撮影)

公園内には、グルメやファッション、スポーツなどあらゆるタイプの店舗35店が出店する商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード久屋大通パーク)」が、展開されています。連休中はどの店も多くの人で賑わっていて、店の前に行列が出来ている店もそこかしこにありました。

久屋大通公園(9月19日 撮影)

のんびりとくつろぐこともできる公園北側の芝生広場にも、多くの人の姿がみられました。

久屋大通公園(9月19日 撮影)

正直、連休中の人出は私の予想をはるかにこえていました。「緊急事態宣言」が解除されてからも100%人出が戻ってきてるとは言いがたい状態が続いていた栄地区ですが、この連休中はかなりの人出が栄に戻ってきたという印象を受けました。

現在はまだ海外との往来が厳しく制限されている状態で、訪日外国人観光客の姿もほとんどありませんが、今後、徐々に緩和され、以前のように外国人観光客も多く訪れるようになると街の賑わいはさらに増しそうです。

ライトアップされた夜の久屋大通公園はこちら

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

ten · 2020-09-28 11:43 AM

オアシスの氷じゃないスケートなんですかね?
スケートの時に霧じゃなくてミスト出してアナ雪イベントとかやってほしいなー

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