栄の中心部ですすんでいる久屋大通公園の再整備工事。公園内の商業施設の名称も「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード 久屋大通パーク)」に決まりました。リニューアルオープンまで残り一週間を切り、いよいよ仕上げの工事に入っています。

久屋大通公園(9月12日 撮影)

工事期間中、東西の通行が閉ざされていましたが、工事が最終盤にさしかかり、テレビ塔の真下あたりで公園を横切る通路が開放されました。

久屋大通公園(9月12日 撮影)

テレビ塔の真下を横切ることが可能になったことで、リニューアルの目玉、”水盤”を間近でみることが可能になりました。公園全体の雰囲気は思った以上に洗練されていて、道行く人が足を止めたり、シャッターを切る姿がみられました。

「久屋大通公園」再整備の前回投稿はこちら

久屋大通公園(9月12日 撮影)

“水盤”からは時折ミストも発生するようです。映像を切りとるとなにかのテーマパークのような風景にもみえます。

いよいよリニューアルオープン。栄の街の風景に彩りを与え、大きなインパクトになることは間違いなさそうです。

「久屋大通公園」リニューアルオープン後の様子はこちら

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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