中区丸の内一丁目。桜通り沿いの「フコク生命名古屋ビル」の建て替えが検討されているようです。

フコク生命名古屋ビル(8月29日 撮影)

フコク生命名古屋ビルは1967年竣工。すでに50年以上が経ち、老朽化のため建て替え工事となるとみられます。

フコク生命名古屋ビル(8月29日 撮影)

すでにテナントは退去しているようです。解体を待つばかりといった感じでしょうか。8月25日づけの日本経済新聞によりますと、2020年度内にもビルの解体工事がはじまるということ。ビルに隣接する駐車場と一体で再開発するという構想もあるということです。

フコク生命名古屋ビル(8月29日 撮影)

一体開発となれば、最大で延べ床面積で3万平方メートルの建物が可能だということです。現在、再開発工事中の「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」の延べ床面積が2万9,500平方メートルであることを考えると、同等の大規模な再開発が始動する期待も膨らみます。

「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」についてはこちら

いずれにしても、今後の再開発情報を注視していきたいです。

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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