栄の中心部。久屋大通と広小路通の交差点の南東角ですすんでいる中日ビルの建て替え工事。前回投稿から一ヶ月半が経ちました。現在は旧ビルの解体工事中ですが、工事は大きく進捗しているようです。

中日ビルディング(8月14日 撮影)

中日ビル建て替え工事の前回投稿はこちら

前回投稿に比べてさらに、現場を囲う白い壁が下がってきています。ただ正直、前回の写真とよく比較しないとその違いがわかりません。

前回撮影時(6月20日 撮影)

ただ、ビルの反対側をみると解体工事が大きく進んでいることを確認することができます。

中日ビルディング(8月14日 撮影)

久屋大通の東側。武平通りからの写真です。解体が大きくすすんでいて、むしろ久屋大通側を除いてビルのほとんどが解体されているのがわかります。

中日ビルディングの建て替え工事では、解体工事が2020年度いっぱい続けられます。その後2021年度から2024年にかけて新ビルの建設工事が続けられ2024年度中に新ビルが完成する予定です。

新ビルは地上31階、地下4階。高さ170メートル。ホテル、オフィス、商業施設が入る複合ビルです。

中日ビル

新中日ビル 完成予想図

高さ170メートルはテレビ塔(180メートル)とほぼ同じ高さ。名駅地区に比べて大きな建物の少ない栄地区では、圧倒的に存在感の建物になります。”栄地区の再開発”を見守ることが出発点の当ブログにとっても、まさにシンボルともいえる再開発です。4年後の完成が待ち遠しいです。

 

 

カテゴリー: 中日ビル

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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