このところ次々と再開発計画が打ち出される栄地区で、また新たな再開発計画が浮上しました。

場所は久屋大通の東側、中区新栄町二丁目。愛知芸術文化センターの南です。

中日新聞より(6月1日付け夕刊)

計画では「ノリタケ栄ビル」、「鹿島中部支店ビル」、「栄第一生命ビルディング」の3つのビルを解体し一体開発するというものです。

再開発予定地

敷地面積は3400㎡。地上20階建ての高層ビルになる予定で、一階には商業施設も誘致する予定だということです。地上20階建てということは、高さはおそらく100メートル前後ななるのではないかと思います。

栄地区はもともと久屋大通の西側の開発が先にすすみ、東側はどちらかというと開発が遅れていました。ただ「中日ビルの建て替え計画」や旧住商ビル跡地で建設がすすんでいる「アーバンネット名古屋ネクスタビル」など、このところ久屋大通の東側では大規模再開発が次々に沸き起こっています。

中日ビル建て替えについてはこちら

アーバンネット名古屋ネクスタビルについてはこちら

進化を続ける栄東地区から今後も目が離せません。

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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