西区名駅一丁目。超高層ビル街の一角で建設が進んできた「(仮称)名駅一丁目計画」。前回投稿から一ヶ月半。建設は一気に進みました。

(仮称)名駅一丁目計画(5月17日 撮影)

「(仮称)名駅一丁目計画」の前回投稿はこちら

外観はほぼ完成しています。現在、内装工事中とみられますが、よくみると照明がついているフロアもあります。

(仮称)名駅一丁目計画(5月17日 撮影)

JPタワー名古屋(高さ 195.74メートル)との間を結ぶペデストリアンデッキも完成し、オープンを待つばかりです。

(仮称)名駅一丁目計画(5月17日 撮影)

「(仮称)名駅一丁目計画」は、地上14階、地下1階。高さ66.83メートル。名駅地区のオフィス需要については、4月時点で2.24%と一時期に比較して2%台まで上昇しているものの、依然低い水準で推移しています。さらにオフィス賃料も14,680円/坪と上昇を続けています。(三鬼商事調べ)

名古屋オフィスマーケット情報

未曾有の事態が起こっているなかで、オフィス需要についても今後、一時的に何らかの影響が出る可能性もありますが、ここ最近新たなビル建設がなかった名駅地区にとっては待望の新規供給になりそうです。

「(仮称)名駅一丁目計画のその後についてはこちら

 

 


ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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