中村区名駅四丁目の桜通り沿い。地下鉄「国際センタービル駅」と「名古屋駅」の中間、「名古屋ビル東館」の建設予定地に白い囲いが設置されました。

名古屋ビル東館(5月4日 撮影)

コインパーキングが閉鎖され白い囲いがされています。

名古屋ビル東館予定地(5月3日 撮影)

敷地の南側から。改めてみると広大な敷地です。名古屋ビル東館の建設計画は2019年の年末に詳細が明らかになりました。

名古屋ビル東館の詳細についてはこちら

開発を手掛けるのは、市内で複数の賃貸オフィスビルを運営する「名古屋ビルディング」です。ビルは地上12階、高さ59.25メートルです。

名古屋ビルディンHPより

設計・施工は清水建設で、完成は2022年3月末です。現地の看板によると工事の開始予定が5月15日となっていますが、緊急事態宣言を受け清水建設は、特定警戒都道府県に指定されている13の都道府県の現場を閉所する対応をとっており、残念ながら工事の開始が少し遅れてしまうかもしれません。

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です