地下鉄東山線の「栄駅」と「伏見駅」の間の中区栄町三丁目。広小路通と錦通にまたがる広大な土地で進んでいる「三菱UFJ銀行名古屋ビル」の建て替え工事(【仮称】N3計画)。前回投稿から2ヶ月。工事は大きく進捗しています。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(4月24日 撮影)

三菱UFJ銀行名古屋ビルの前回投稿はこちら

建物は地上10階建て。躯体は一気に上がってきました。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(4月24日 撮影)

北東側、錦通から。写真奥にみえるのは「広小路クロスタワービル」(地上21階建て、高さ97.1メートル)です。計画をみる限り、建物は敷地いっぱいに建設されるものと思われます。躯体が最上階に達したとはいえ、まだごく一部しか建設されていないのがわかります。

三菱UFJ名古屋ビル完成予想図

建物は地上10階、地下2階建て。高さ56.45メートル。完成すれば、横幅の広いかなり迫力のあるビルになりそうです。

合併前の旧東海銀行本店があったこの場所。新しく建設されるビルには、三菱フィナンシャルグループ傘下の銀行、信託銀行、証券会社の中部地方を統括する機能が集約される予定です。

完成予定は、およそ一年後の2021年6月です。

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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