中区栄5丁目。地下鉄名城線の「久屋大通駅」の近くで旧あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビルの解体工事が進んでいます。

旧あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル(4月20日 現在)

前回投稿から2ヶ月あまりが経ちました。現地ではショベルカーがせわしなく活動しており、解体が順調に進んでいます。

旧あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビルの前回投稿はこちら

4月20日 撮影

解体工事の北隣は駐車場が整備されていましたが、白い囲いがされるようになりました。解体後の跡地にはこの北隣の駐車場の敷地とあわせた土地を活用し、ホテル開発が進められます。

(仮称)名古屋ホテルPJT計画

「(仮称)名古屋ホテルPJT計画」。地上14階建て、高さ59.82メートル。山口県下関市に本拠を置く「日本セレモニー」という企業が開発を手掛けます。

完成予想図をみる限り、特に低層部の外観がユニークで、完成すれば、かなりインパクトのある建物になるのではないか?と思います。

ホテルの建設工事が始まるのは2020年6月の予定です。

 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

2件のコメント

ごろちん · 2020-04-22 2:23 午後

いつも更新を楽しみにブログ拝見させて頂いております。
このパース画像を見る限り、建物自体はとても印象的で素敵ですが、
一階部分に店舗がなさそうなのが残念ですね…。
記事の内容について一点、最寄りは久屋大通ではなく矢場町駅かと。

    ゆめ · 2020-04-24 7:51 午前

    ご指摘ありがとうございます。「矢場町駅」ですね。(笑)

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