地下鉄名城線「名城公園駅」の真上、小牧市からの移転が検討されている名古屋造形大学の移転用地が広大な空き地になりました。

名古屋造形大学建設用地(3月22日 撮影)

名古屋造形大学移転の前回投稿はこちら

この土地には国家公務員宿舎の「旧城北宿舎」が建っていましたが、役目を終えてからも長く塩漬けのままとなっていました。

旧城北宿舎の解体工事(2019年11月 撮影)

2019年秋から団地の本格的な解体工事がはじまっていましたが、わずか数ヶ月で跡形もなくなりました。

名古屋造形大学移転用地(3月22日 撮影)

敷地の北東方向から。写真中央奥には名古屋城や名駅の超高層ビル街が写っています。いましかみられない光景です。

名古屋造形大学新キャンパスイメージ

新キャンパスは5階建てです。1階にはレストランやカフェ、4階には展示や製作での使用も想定した大きなスタジオも設置されるということで、1階のカフェやレストランは一般の人にも解放されるということです。

芸術だいがくだけあってユニークな建物になりそうです。

完成は2年後の2022年です。建設の様子は今後も定期的に注視していきたいです。

名古屋造形大学 新校舎建設のその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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