栄の中心部で再整備が進む久屋大通公園。前回投稿から一ヶ月あまり。公園内で建設されていた多くの建築物でシートが取り除かれ、その全貌がみえてきました。

久屋大通公園 シンボルゾーン(3月14日 撮影)

久屋大通公園についての前回投稿はこちら

テレビ塔の真下。もちの木広場周辺(シンボルゾーン)の状況です。シートが剥がされカラフルな壁がみえます。

久屋大通公園 シンボルゾーン(3月14日 撮影)

同じくもちの木広場(シンボルゾーン)を、久屋大通公園内から写した写真です。中央には、水盤が設置される見込みです。

シンボルゾーン 再整備イメージ

テレビ塔の北側、アーバンリゾートゾーンと呼ばれるところでは、さらに工事が進んでいます。

久屋大通公園 アーバンリゾートゾーン(3月14日 撮影)

そこかしこに屋根つきの建物が姿を現しはじめました。こちらにも店舗などが整備されますが、パースを見る限り、もちの木広場付近(シンボルゾーン)よりも若干落ちついた散策ゾーンとなりそうです。

アーバンリゾートゾーン完成予想図

これよりさらに北側でも、建物が姿を現しはじめました。

久屋大通公園 学びの森ゾーン(3月14日 撮影)

学び森ゾーンとして整備されるこちらのエリアでは、サッカーなどを楽しむことができる芝生エリアが整備される予定です。

久屋大通公園 学びの森ゾーン完成予想図1

久屋大通公園 学びの森ゾーン完成予想図2

オープンは2020年7月。市民の憩いの場として、また名古屋の観光名所として、名古屋のシンボルとなるような公園となることを期待したいです。

 

 

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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