大須商店街のど真ん中。招き猫がある大須ふれあい広場の北東角で、複合ビルの建設がはじまっています。

(仮称)大須三丁目複合ビル(3月14日 撮影)

設計・施工はダイワハウスですが、建築主は朝本組という津島市が本社の建設会社のようです。

敷地はあまり大きくありませんが、こちらに地上8階建ての複合ビルを建設する予定です。

(仮称)大須三丁目複合ビル完成イメージ

ビルの用途は物販店と病院となっています。これまでのところマツモトキヨシ、総合ホビーショップの「駿河屋」を運営するエーツ、「ホビーステーション」を運営するアークライトが、テナントとして入ることが明らかになっています。

完成は2020年10月。サブカルチャー、多国籍と様々な文化が交錯し、栄にも名駅にもない独特な魅力のある大須。半世紀ほど前の昭和40年代には、シャッター街も広がるほど衰退したこともあったということですが、現在は名古屋随一の商店街として常に大勢の人で賑わう街に成長しました。

次々と新しいスポットも生まれる大須地区。(仮称)大須三丁目複合ビルが、さらに大須の街に波及効果を生み出すことを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 大須

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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