久屋大通と広小路通の交差点の南東角で進められている中日ビルの建て替え工事。前回投稿から2ヶ月。囲いに覆われ、なかなか外から進捗状況を伺いしるのは難しいですが、確実に解体工事が進んでいるようです。

中日ビル(3月7日 撮影)

中日ビル建て替え工事についての前回投稿はこちら

前回投稿では、中日ビルの名物でもあった屋上の回転レストランが消滅したことをお伝えしました。その後、いよいよ本体の解体工事が本格的に始まったようでよくみると写真右側から左側、広小路通沿いに向け、段々に囲いが下がっていっているのがわかります。

中日ビル(3月7日 撮影)

ビルの閉館からおよそ一年。微妙ではありますが、解体工事が着実に進んでいることを確認できます。

中日ビルは今後、2020年度中に旧ビルの解体工事が終了し、2024年に向けて新ビルが建設される予定です。

新ビルは地上31階、地下4階。高さは、テレビ塔とほぼ同じ高さの170メートルです。

中日ビル

新中日ビル 完成予想図

地下1階から3階までに商業施設、4階~5階に集客・来店型オフィス、6階に多目的ホール、7階に屋上広場が整備され、9階~22階がオフィス、23階から31階がホテル(ロイヤルホテルズアンドリゾーツ)がはいります。

栄広場や三越、それに丸栄と矢継ぎ早に再開発計画が持ち上がっている栄地区にあって、先陣をきる形となっている中日ビル建て替え計画。新ビルが今後の栄地区発展の弾みとなることを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 中日ビル

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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