再整備が進んでいる栄の久屋大通公園。前回投稿から一ヶ月。公園のそこかしこで建てられている建屋の建設が順調のようです。

1月13日 撮影

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

テレビ塔のすぐ南。水盤が張られる予定のもちの木広場周辺です。よくみるとシートで覆われている建屋のフォルムを確認することができます。

1月13日 撮影

公園の両脇には様々な建物が建築されています。まさに工事は佳境を迎えています。

1月13日 撮影

テレビ塔の北側では、シートが外され外観を確認できる建物をみつけることができました。

久屋大通公園の再整備を巡っては、都市公園の建ぺい率の上限を越えて建築物が建設されるため特例として、建ぺい率を緩和する措置がとられています。こういった措置は、すでにオアシス21やフラリエなどでもとられているようですが、市民憩いの場としての都市公園という機能だけでなく、観光客を集める賑わいの場としての機能を狙っているということです。

公園がリニューアルオープンするのは2020年7月。東京オリンピックの直前で、多くの外国人観光客で賑わうことも期待したいです。

久屋大通公園のその後についてはこちら



 

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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