名駅の超高層ビル街の一角で三菱倉庫と名古屋鉄道が共同で開発を進めている「(仮称)名駅一丁目計画」。建設は順調に進んでいるようで、このところ外観がみるみる変化しています。

12月21日 撮影

(仮称)名駅一丁目計画の前回投稿はこちら

前回投稿からおよそ一ヶ月。前回も建物は最上階まで達していましたが、当時はガラスが張られている写真奥側の一部にとどまっていました。

一ヶ月経ち写真手前側の骨組み部分も最上階に達しているのがわかります。前回に比べ建物の厚みが増しました。

12月21日 撮影

反対側からの写真です。こちらの面は全面ガラス張りになっています。低層部を除き、外観はほぼほぼ完成しているようにみえます。

写真左奥の建物は高さ195.74メートルのJPタワーズ名古屋です。当然、JPタワーズ名古屋の迫力には負けますが、「(仮称)名駅一丁目計画」も、近づくと、威厳に圧倒されます。

名駅一丁目計画

「(仮称)名駅一丁目計画」は地上14階、地下1階。高さ66.83メートルの高層のオフィスビルです。完成は半年後の2020年5月。ここ数年、需要の高まりに対してオフィスの供給が追い付いていないと指摘されている名駅地区。同地区では久しぶりの大量のオフィス供給となるだけに、大きなインパクトを与えることになりそうです。

(仮称)名駅一丁目計画のその後についてはこちら


 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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