3年もの間リニューアル工事をしていた「サカエチカ」が、11月11日にリニューアルオープンしました。

11月15日 撮影

サカエチカの前回投稿はこちら

サカエチカは今年開業50周年。リニューアルは、この開業50周年にあわせた形です。リニューアル前は蛍光照明でやや冷たい感じもしましたが、リニューアル後は暖色を使った間接照明になりました。かなり雰囲気が明るくなりました。

サカエチカのシンボルとも言える「クリスタル広場」も大きく変わりました。

クリスタル広場(11月15日 撮影)

広場には環境映像を流す大型のLEDディスプレイが4本設置されました。

11月15日 撮影

この日は紅葉をイメージしたと思われる映像が、ディスプレイに流れていました。今後、季節によってどんな映像が流れるのか楽しみにです。広場の中心に設置されていたオブジェは撤去されていて、ちょっとしたショーなどもできるスポットになりました。

名古屋は巨大東京とほぼ同じ面積の地下街があり、「地下街」は”名古屋名物”の一つともいえます。なかでも栄地区は「森の地下街」、「サカエチカ」、「セントラルパーク」の3つの地下街があり、名駅地区を凌いで市内最大です。

「地下街を作りすぎために地上が寂しい」と、地下街を発達させた都市計画を非難する声もありますが、大きな地下街というのは大きな財産であることには違いありません。「地上」と「地下」ともに魅力があり、双方が切磋琢磨することで集客力の高い街に発展していってほしいものです。

 

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です