名駅地区の超高層ビルで建設中の「(仮称)名古屋三井ビル北館」。前回投稿から一ヶ月が経ち、さらに躯体が伸びてきました。

11月2日 撮影

「(仮称)名古屋三井ビル北館」の前回投稿についてはこちら

躯体は8階あたりまで伸びてきたようです。躯体は現在伸び盛りといったところ。

11月2日 撮影

建物北東側から。当初は周囲の土地との一体開発も噂されていましたが、結局、三井の単独開発となりました。周囲の建物を避けるようにビルが「くの字」に建設されているのがわかります。一体開発をしていたほうが、さらに大きな大規模再開発になっていたのではないかと思うとつくづく残念です。

完成イメージ

「(仮称)名古屋三井ビル北館」は、地上20階、地下2階。高さ99.75メートル。単独開発になったとはいえ、100メートル近くの高さの立派な超高層ビルです。3階までの低層階は商業施設、5階から19階はオフィスとなります。完成は2021年初頭。あと1年あまりです。


カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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