名駅の超高層ビル街の一角で建設中の「(仮称)名古屋三井ビル北館」。前回投稿から一ヶ月経ち順調に躯体が積みあがっています。

9月28日

建物の下層部がシートで覆われており、現在何階部分まで躯体があがっているのか黙視では正確に確認できませんが、シートがかかっている部分はおそらく商業施設がはいる3階までの部分ではないかと思います。シートより上はプラス3階なので、現在6階部分まで骨組みがつくられている状態と推測できます。一ヶ月前の前回投稿時は、ちょうどシートがかかっている3階までの部分の骨組みがほぼ終わったところといった感じでしたので、この一ヶ月でさらに3階分が積みあがった形です。

(仮称)名古屋三井ビル北館建設状況の前回の投稿はこちら

9月28日 撮影

笹島交差点から。(仮称)名古屋三井ビル北館は当初、周辺との一体開発を期待する声もありましたが、周辺の地権者との調整が不調に終わったのか最終的に三井単独での開発となっています。200メートル前後の超高層ビルが立ち並ぶ名駅地区にあってはやや見劣りする可能性がありますが、それでも完成すれば、そこそこ存在感のある超高層ビルになるような気がします。

完成イメージ

「(仮称)名古屋三井ビル」は、2021年1月末に完成予定で、地上20階、地下2階。高さ99.75メートルです。

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です