中日ビルから南東方向の栄四丁目と五丁目地区。通称「女子大小路」と呼ばれる歓楽街などが広がる一帯です。この地区でいま関西地盤の不動産ディベロッパー「プレサンスコーポレーション」が、次々と中規模から大規模のマンション開発を進めています。

まず一つ目は中区役所の東の路地を少し南にいったところ。「(仮称)プレサンスロジェ栄四丁目」の建設予定地です。

「(仮称)プレサンスロジェ栄四丁目建設予定地」(9月21日 撮影)

地上15階建て。高さ44.4メートル。完成は2021年4月末の予定。現在は旧建物の解体工事が概ね終わったところです。現地の看板によると、工事の開始は「2019年9月下旬」となっています。

ここから、路地を越えてさらに数メートル南にいったところでは、「(仮称)プレサンスグラン栄四丁目」が建設予定です。

「(仮称)プレサンスグラン栄四丁目」(9月21日撮影)

現場は旧花世木病院の解体跡地で、地上19階建て、高さ59.84メートル。現地看板によりますとこちらも、着工は「2019年9月予定」。プレサンスロジェ栄四丁目より、ひとまわり大きく完成は、プレサンスロジェ栄四丁目の少し後になるのではないでしょうか?

さらにここから南東方向に向かったところでは「(仮称)プレサンス栄五丁目(425)」が建設中です。

「(仮称)プレサンス栄五丁目(425)」(9月21日撮影)

ここからさらに南東にいったところ。国道41号線でもプレサンスコーポレーションのマンションが建設中です。

「プレサンスロジェ栄」(9月28日 撮影)

地上15階建て、2019年11月末に完成予定のマンションです。建物にかかった垂れ幕には「名古屋市内マンション供給ランキング 8年連続1位」の文字。プレサンスコーポレーションの名古屋都心でのマンション供給の勢いはすさまじいものがあります。

栄五丁目では、野村不動産の「プラウドタワー栄」(地上23階、高さ75メートル)も建設中。

プラウドタワー栄の概容についてはこちら

これまで“歓楽街“が広がる一帯といったイメージの強いこの地区ですが、マンションの供給が一気に増えることで「街の顔」も大きく変わる可能性がありそうです。

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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