名駅の超高層ビル街の一角で建設中の「(仮称)名古屋三井ビル北館」。前回の投稿からおよそ一ヶ月。着実に工事は進捗しているようです。

8月31日 撮影

まずは名鉄側から。建物はシートで覆われています。写真右側のビルは、スパイラルタワーです。

8月31日(撮影)

逆側から。こちらからみると、現在四階部分の骨組みが終わり、これから五階部分の骨組みにとりかかっていることが目視できます。写真右奥の建物はJRツィンタワーです。また、三井ビルの向かいにはリニア開通に合わせて建て替えが決まっている名鉄メルサのビルがあるのがわかります。

「(仮称)名古屋三井ビル北館」は当初、周囲の地権者と一体開発も模索しているとの憶測もながれていましたが不調に終わったようで、限られた敷地の単独開発となりました。

ただそれでも再開発ビルは地上20館地下2階、高さ99.75メートル。超高層ビルが建ち並ぶ名駅にあってはやや物足りなさを感じるものの、巨大な再開発プロジェクトであることは間違いありません。

完成イメージ

完成は2021年の1月末。リニア開通を控えて現在、空前のオフィス供給不足も指摘されている名駅地区にあって、完成が待たれます。

(仮称)名古屋三井ビル北館のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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