2017年4月に名古屋港の金城ふ頭にオープンしたレゴランドジャパン。レゴブロックのテーマパーク。世界で8番目となるレゴランドのオープンとなりました。

2歳から12歳の子供とその家族をターゲットにしたテーマパークで、開業から1年たった2018年4月には、体験型水族館「シーライフ名古屋」と、公式ホテル「レゴランド・ジャパン・ホテル」も開業しました。

そして2019年7月に、新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」が誕生。空中に吊るされた座席が旋回する「フライング・ニンジャゴー」など3基のアトラクションが園内に追加されました。

フライング・ニンジャゴー(レゴランドジャパン公式HPより)

開業当初はネット上などでネガティブな声が上がったレゴランドジャパンですが、ここ最近は沈静化している様子。そもそも多くの人に、年間数千万の集客があるTDLやUSJと同等の施設がてきるという期待が広がり、現実とのギャップが大きすぎたのがこうしたネガティブな声を生んだ原因なのではないかと思います。レゴランドの初年度の入場者数の目標は100万。当初から、TDLやUSJ並の集客を見込んでいませんでした。

ただレゴランドにとって本当の飛躍はこれから。今後、隣接するポートメッセなごや」の第1展示館跡地に新エリアを建設。敷地は現在の9ヘクタールから13ヘクタールに拡張される予定です。

ポートメッセなごや第一展示館

レゴランドでは2018年に開業したホテルの稼動が好調で、金城ふ頭内で2棟目のオフィシャルホテルを検討しているという報道もあります。

レゴランドが飛躍して、周辺に大きなインパクトを与えることができるかどうか?正念場はこれからです。

カテゴリー: 名古屋港

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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