名古屋がお膝下の大手受験予備校「河合塾」が、名駅西口にこ新たな旗艦校舎を建設しています。

7月6日 撮影

新校舎は地上11階、地下1階。高さ52.19メートル。名駅西口(新幹線口)の「名古屋校」と100メートルほど北に行った「名駅校」を統合し、新校舎に移す計画のようで、全国最大規模の校舎となりそうです。完成は2020年末の予定。

河合塾の名古屋校は、2027年のリニア開業で新駅の予定地でした。今回の新校舎の場所は、かつて結婚式場の「高砂殿」があった場所ですが、JR東海が“トレード用地“として買い取っていて、河合塾「名古屋校」と「名駅校」と旧「高砂殿」の土地の一部を交換したということです。

つまりはJR東海は、リニア「名古屋校」だけでなく「名駅校」の土地も手に入れているということ。今後、新たな再開発が期待できるのではないでしょうか?目まぐるしく変わる名駅西口に、今後も注目です。

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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