中村区名駅四丁目。三井ガーデンホテルなどがはいるシンフォニー豊田ビルの東隣に新たな商業ビルが建設されます。

7月6日 撮影

商業ビルの名前は「コレクトマーク名駅四丁目」。地上11階建てで、高さ44.3メートル。飲食店舗や物販店舗、遊技場などがテナントとして想定されています。

コレクトマークは、MULプロパティという会社が展開している商業ビルのブランド。一号ビルとなる「名駅三丁目」が、大名古屋ビルヂングの近くに2018年秋に開業していて「名駅四丁目」は、コレクトマークブランドの2つ目となります。

コレクトマーク名駅三丁目

MULプロパティは、三菱UFJリースの子会社で、名古屋を中心に不動産リースなどを手掛けていて名古屋城周辺にある「金シャチ横丁」などにも参画している会社のようです。

金シャチ横丁「義直ゾーン」

金シャチ横丁「宗春ゾーン」

「コレクトマーク名駅四丁目」は11階建てと、すでに開業している「コレクトマーク名駅三丁目」よりも若干規模が大きくなりそう。名駅地区は急激にオフィスが増える一方で、飲食店など様々な都市機能が追い付いていないようにみえます。こうした商業ビルは今後も増え続けるのではないでしょうか?

建設工事は、今年10月に開始される予定です。

コレクトマーク名駅4丁目のその後についてはこちら

 

 

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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