建て替え工事中の「中日ビル」をおよそ100メートルほど下ったところ。地下鉄「矢場町駅」久屋大通の東側で新たに、ビルの解体工事が始まっています。

 

6月30日 撮影

解体工事が始まっているのは「あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル」です。地上9階、地下1階建てで竣工は1984年とあるので、建設されて35年の賃貸オフィスビルです。

6月30日撮影

解体工事が始まったばかり。一階部分が囲われはじめました。まだ築35年で老朽化しているとは言い難いですが、今回、土地の所有者が「日本セレモニー」という会社に売却されたことを契機に解体が決まったようです。

「日本セレモニー」というのは、山口県下関市が本社で、葬儀場などを全国展開している会社。跡地についての情報はありませんが、この土地を獲得した「日本セレモニー」がなんらかの活用をすると思われます。

場所は名古屋の中心部の一角だけに、葬儀場が建設されるとするとかなりがっかりですが、ホームページを見る限り「日本セレモニー」という会社は葬儀場だけでなく、結婚式場やホテルなども経営しているようです。

どんな再開発が行われるのか?今後、注視したいと思います。

あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビルのその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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