中区錦二丁目、通称「長者町」で計画が進んでいる「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。3月に地鎮祭も終え、基礎工事がいよいよはじまりました。

5月17日 撮影

改めてみるとかなり、広大な敷地です。

場所は、地下鉄丸の内駅のやや南東。事業には、野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーションが参画していて、地上30階・地下1階、高さ110メートルの超高層マンションが建設される予定です。

完成イメージパース

1階に店舗、2階に生活支援施設、3~4階に42戸の高齢者向け住宅、5階~30階に360戸の一般住戸が入ります。

完成断面図

 

完成は2021年12月31日。1年半後になります。長者町は、かつて繊維街として栄えた地区ですが、繊維不況のあをりを受け、これまでやや取り残されてきた感のある地域。新しい再開発事業が、長者町復興の起爆剤になることを期待したいです。

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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