中村区松重町。松重閘門の近くの堀川沿いで、大規模なマンション建設が進んでいます。

5月6日 撮影

不動産ディベロッパーのタカラレーベンが手掛ける「レーベン名古屋松重町」。タカラレーベンは、東京北部と埼玉が地盤。名古屋は初進出になります。

レーベン名古屋松重町は、地上14階建てのマンションが2棟、総戸数165戸。「中村区最大級」との触込みです。若干、意外な気もしますが、確かに中村区内で、165戸を越えるマンションはないかもしれません。

レーベン名古屋松重町HPより

居住者用のフィットネスも完備されるこのマンション。第一期の分譲がすでに始まっていて、価格帯は2,400万円台~4,900万円台。名古屋の都心にあるマンションにしては、かなり低価格だなと思いましたが・・・。最寄りの鉄道駅ってどこだろう?と疑問に思いホームページをみてみると、地下鉄鶴舞線「大須観音駅」が最寄のようで、徒歩9分かかります。たしかに、この辺、鉄道が近くに走っていない「陸の孤島」のようなスポット。改めて、名古屋にはもう少し地下鉄の整備が必要なのではないかと感じます。

とはいえ、伏見や笹島、名駅などにも徒歩圏内(名駅は徒歩21分ですが・・)のこのマンション。満員電車で通勤することを考えれば、運動がてら徒歩で通勤というのも悪くはないかもしれません。

完成は2020年2月で、入居開始は3月。この近くでは、タワー・ザ・ファースト名古屋栄も同時期に完成予定で、一気に街の常住人口が増えそうです。

レーベン名古屋松重町のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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