地下鉄高岳駅の北西角。長年塩漬けとなっていた棚橋病院跡地のマンションの建設がようやく着工したようです。

4月22日 撮影

敷地の中にボーリングをする重機が入りました。間もなく本格的な基礎工事が始まるところです。

建設されるのは、高層マンションのプレサンスタワー久屋大通ザ・レジデンス。地上23階建て、高さ82.40の高層マンションです。

驚くのは、この高さのマンションで総戸数が、僅か63戸だということ。23階建てなので、1階あたり2戸から3戸しかありません。敷地もそれほど広くなく、おそらくかなり細長いマンションになるのではないでしょうか?

この土地は、病院施設の解体後、東急不動産が高さ80メートルの大型マンションを建設する予定で、現地にも建築計画の看板がありましたが、どういうわけかなかなか着工せず、長い間、コインパーキングとして放置されていました。その後、これもまたどういうわけかいつの間にか、建築主体がプレサンスコーポレーションになり、今回、ようやく着工となりました。プレサンスの公式ホームページによると5月から、販売も開始されるということで、いよいよ、事業が本格的に動き出した気がします。

完成は2021年8月下旬予定。市内でも有数の高層マンション激戦区の泉1丁目ですが、高さ80メートルのこのマンションは、完成すればそこそこ大きな存在感を示す気がします。

プレサンスタワー久屋大通・ザ・レジデンスのその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です