名駅のJPタワーの裏で建設が進んでいる(仮称)名駅一丁目計画。2018年10月に着工し、現在建物の基礎工事が進んでいます。

4月14日 撮影

(仮称)名駅一丁目計画は、三菱倉庫と名古屋鉄道が共同事業で進める高層のオフィスビルです。

三菱倉庫 名古屋鉄道ニュースリリースより

地上14階、地下1階。高さ66.83メートルの高層オフィスビルです。設計・施工は鹿島建設。イメージ図を見る限り隣りのJPタワーとペデストリアンデッキで結ばれる予定のようです。

完成すれば、そこそこ立派な高層ビルになると思いますが、超高層ビルが林立している名駅地区で、66メートルのビルというのは、あまり目立たないかもしれません。ただ東口と西口を結ぶ道路沿いにつくられることで新たな人の流れが出来る可能性もあり、周辺のシナジー効果が大きなビルになるかもしれません。

名駅一丁目計画のその後についてはこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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