名古屋地盤の大手家電量販店エイデンは江川線沿いの柳橋にありました。そしてこの本店は、エイデンが広島拠点のデオデオと合併し、エディオンになってからはエディオン名古屋本店の名前で営業を続けてきました。しかし2013年、このエディオン名古屋本店が南へ500メートルほどいったところに移転。30年間ほどあった店舗は消滅しました。

このエディオン名古屋本店の跡地では、いま、ビジネスホテルの建設が進んでいます。

3月9日 撮影

建設を手掛けるのは、関西地盤の不動産会社「サムティ」。マンションやオフィスビル賃貸が主力の会社ですが、このところホテル建設にも力を入れており、名古屋初進出になります。地上13階建て、客室数は284室の予定で、開業次期は未定でしがおそらく2020年度中になると思います。

この場所には、地下鉄の新駅となる「柳橋駅」構想もあります。建設現場の角地には、若干、不自然な空き地がもうけられています(写真参照)。まったくの想像で、なんの根拠もありませんが、この空き地は柳橋駅の出入り口を想定しているのではないかと思ってしまいます。今後の動向に注目したいと思います。

エイデン本店跡地のその後についてはこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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