栄南地区のシンボル的な建物といえばナディアパーク。そのナディアパークの東側、商業施設「ラスキーオンザパーク」の跡地でホテル建設の計画が進行しています。

計画を進めるのは、中部電力グループの中電不動産。不動産賃貸がメインで、でんきの科学館が入居する電気文化会館。東区の東桜会館(体育館貸出)などを所有している会社。

おそらく、ホテルに進出するのは始めてではないでしょうか?

これまでわかっている計画では、建物は地上16階建て。1階から2階が商業施設、3階より上は名古屋初進出となるエフティホテル(福岡地所グループ)が運営するビジネスホテル「ホテルフォルツァ」が入ります。

着工は3月予定。現在地ではすでに柵の設置が始まっていました。

現地(1月31日撮影)

完成は2020年11月。これまで観光重要がほとんどなく都市の規模のわりにホテルが少なかった名古屋市ですが、訪日外国人などの増加でホテル不足が指摘されていました。このホテルも含めここ最近の栄地区のホテル建設ラッシュは目を見張るものがあります。

複合ビルのその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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