2019年2月にいよいよ完成する栄タワーヒルズ。名古屋に本社がある東建コーポレーションが建設する高級ホテル型マンションです。

栄タワーヒルズ(1月31日撮影)

外観はほぼ完成している様子。工事は、ほぼ仕上げの段階のようです。東建コーポレーションの公式ホームページによると竣工日は2月19日。もう1ヶ月をきっています。

地上28階、高さ100.8メートルで、最上階は屋上展望フロア。2階に刀剣資料館、3~4階には東建コーポレーションの本社機能の一部などが入るようです。

高級ホテル型マンションということで、気になるのはお家賃。不動産サイトなどを覗いてみると居住スペース27階の253.09㎡の部屋の家賃は、月164.1万(管理費1.2万)・・・。

えっ!?

その他にも82.6万、56.8万などなどビックリする価額がずらり。

東京でこの価格設定のマンションはときどきみかけますが、名古屋ではおそらく始めてでしょう。名古屋の都市規模で、この価格帯のマンションにどれほどの需用があるのか?と若干心配になってしまいます。

とはいえ、場所は白川公園のすぐ近くで環境は抜群。建築・設計は世界的に有名なあの黒川紀章さんが手掛けました。部屋からの眺望もおそらく素晴らしいでしょう。「ホテル型」というだけあって、部屋は家具、家電つきのようです。

確かにお金さえあれば一度、住んでみたいマンションですね。

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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