国道41号線と桜通が交わる「高岳交差点」の南西角で、大和ハウス工業が高層オフィスビル「THE PEAK HIGASHISAKURA」の開発を進めています。工事は仕上げの段階に入っていて、外観はほぼ完成しています。計画の概要を改めてお伝えするとともに、現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「THE PEAK HIGASHISAKURA」は地上13階、地下1階、高さ59.210mの高層オフィスビルです。

地下鉄桜通線から徒歩2分、久屋大通駅からも徒歩6分の立地で、鉄道アクセスも便利な上に、立体駐車場も完備される予定で、多くの営業車を抱える企業にとっても利便性の高いオフィスになります。
また最上階の13階には入居企業専用のラウンジもあり、ちょっとした休息や社外の人との打ち合わせ、ソロワークなどに活用できるスペースになるということです。
また低層階には店舗やクリニックも誘致される予定です。どのようなテナントが入るのか?楽しみです。
現地の様子
前回投稿から一か月弱。工事は仕上げの段階に入っていて、一部を除き、すでに外観がお目見えしています。
「THE PEAK HIGASHISAKURA」建設工事の前回投稿はこちら

外壁パネルは街のシンボル名古屋城の銅瓦をモチーフにした「緑青色」に統一されています。

一階店舗部分のシートも取り外されました。柱は”名古屋産のレンガ”をモチーフにしているようです。

エントランス部分にはテナント募集と書かれた大きな看板が掲げられています。高層階は契約が進んでいるようですが、まだ中層階は埋まっていないようです。
竣工は2027年1月、オープンは翌月の2月の予定です。