すでに圧倒的な存在感・・・「レーベン御器所 M`s TOWER」建設状況 2026年9月
地下鉄御器所駅から東へ徒歩3分ほどいった山王通り沿いで、中堅ディベロッパーのタカラレーベン(東京・千代田区)が、大規模高層マンション「レーベン御器所 M`s TOWER」(【仮称】レーベン名古屋御器所新築工事)の開発を進めています。現地では現在躯体工事が行われていて、周囲を圧倒する存在感が出てきました。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「レーベン御器所 M‘s TOWER」(【仮称】レーベン名古屋御器所新築工事)は、地上17階建て、高さ55.23m。総戸数は142戸で、御器所地区では最大の大型高層マンションです。

西友御器所店の跡地に建設されていますが、完成前後には西友御器所店もリニューアルオープンすることが明らかになっています。
かつては24時間スーパーで、リニューアル後も24時間営業になるかどうかは不明ですが、マンションに併設されるスーパーは、住民にとってはありがたい存在になるのではないかと思われます。
現地の様子
前回投稿から7か月。工事は順調に進んでいるようで、躯体は大きく上に伸びてきました。
「レーベン御器所 M‘s TOWER」(【仮称】レーベン名古屋御器所新築工事)の前回投稿はこちら

現在、躯体は14階あたりまで。最上階は17階なので、躯体はさらに”もう一伸び”する予定です。

足元では西友御器所店の建設も着々と進んでいます。
完成は2027年6月下旬、入居開始は同7月下旬の予定です。
御器所は桜通線と鶴舞線の結節点。桜通線では栄地区の久屋大通駅や名古屋駅、鶴舞線では伏見に直通できるなど都心へのアクセスは抜群です。まもなく第2期の販売も開始されるようですが、人気を集めそうです。