すでに一部で躯体が上昇・・・奇抜な外観「アイホン新本社」建設状況 2026年8月
地下鉄名港線「日比野駅」から南東へ数百m。熱田区大宝町一丁目、マルハニチロの物流施設跡地で、インターホン製造大手のアイホンが新本社の建設計画を進めています。アイホンの本社は現在、栄の明治安田生命名古屋ビル内にありますが、かつては熱田区に本社があり、”本拠地”に出戻る形となります。建設される本社ビルもかなり”奇抜”なデザインです。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
新本社は地上8階、高さ44.10mです。新社屋には本社機能だけでなく、開発・品質保証等の機能の集約も目的としているということです。

完成イメージ
シャープな外観。なによりイメージ図右側のアクセントが目をひきます。竣工すれば、存在感のある建物になりそうです。
現地の様子
前回投稿から10ヶ月。前回投稿時はまだ工事が始まっていませんでしたが、今回投稿時は一部で骨組み工事が進んでいました。
アイホン新本社建設工事の前回投稿はこちら

躯体が上がってきているのはまだ敷地南側の一部ですが、骨組みは早くも最上階まで達しています。

骨組みがされているのはごく一部ですが、右側のアクセントの部分もすでに形づくられているのが確認できます。
完成は2027年9月の予定です。今後、さらに南ブロックでも平屋の社屋が建設される予定とのこと。この一帯はさながら”アイホン村”になりそうです。