地下街からのアクセスも・・・ついに竣工「ザ・ランドマーク名古屋栄」2026年
栄の中心部。2022年7月に着工し、およそ3年半の歳月をかけて建設が進められてきた超高層ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」がついに竣工を迎えました。
栄地区過去最大。地上41階、地下4階、高さ211.700m。6月にはいよい順次ビルがオープンしていきます。
「ザ・ランドマーク名古屋栄」の前回投稿はこちら
オープンに向け着々と・・・
「ザ・ランドマーク名古屋栄」は商業施設(B2~4F)、シネコン(5~9F)、オフィス(12~30F)、ホテル(10,11,31~41F)からなる複合施設です。

このうちJフロントリテーリンググループが運営する商業施設「HAERA(ハエラ)」と、TOHOシネマズが運営するシネコンは6月11日に開業することが発表されています。また全170室のラグジャリーホテル「コンラッド名古屋」は7月31日にオープンすることが決まっています。
また報道によりますとオフィスの成約率はすでに98%まで達していて、今後順次住居が開始されるということです。ビルで働くオフィスワーカーは実に2500人にものぼるということです。
現地の様子
2024年4月に開業した「中日ビルディング」よりも50mほど高い同ビル。まさに圧倒的な存在感があります。

商業施設「HAERA(ハエラ)」は、多くのファッションや飲食店が入居するハイブランドモールになります。ビルの壁面には「カルティエ」や「ルイ・ヴィトン」などのロゴも登場しました。


地下では「大東特殊鋼Phenixスクエア(クリスタル広場)」からの直通通路も完成しました。


オープンを待つばかりの「ザ・ランドマーク名古屋栄」。開業すれば栄地区のみならず、名古屋の人の流れも大きく変えそうなインパクトがある建物になりそうです。