2028年3月までは暫定利用・・・名古屋市が教育館跡地を公募

2028年3月までは暫定利用・・・名古屋市が教育館跡地を公募

栄の中心地。テレビ塔からやや南西方向にいった旧「名古屋市教育館」跡地をめぐり、ようやく新

名古屋市教育館跡地

たな動きが出てきました。先日、名古屋市が2028年3月までの暫定利用を前提に跡地利用の提案募集を始めました。

敷地面積は1,582.83㎡。場所は栄のど真ん中。久屋大通公園を挟んだ向かい側では、新「中日ビルディング」の建設が進められています。都心に登場したこれだけ大きな敷地はかなりのポテンシャルがあります。

旧名古屋市教育館は2019年8月に、全機能が東区泉の新館に移転して以降お役目御免となり、昨年(2021年)12月には建物の解体が完了して跡地にアスファルトが張られていて永く動きがありませんでした。

旧「名古屋市教育館」跡地の前回投稿はこちら

長い沈黙を経て、この度発表された暫定利用の公募。名古屋市のホームページによりますと、同地区は将来的に「栄地区の魅力向上を先導する再開発を進めること」を目指しているということですが、「本格整備に先立ち、栄地区の魅力向上に資することを目的にした暫定的な活用を図る」ことを目的とするということです。

具体的なアイデアを広く募った後、2024年3月下旬に事業者を決定するということです。採用された事業者は名古屋市と都市貸付契約を結んだ上で2028年3月まで、暫定利用されることになります。

「旧教育館跡地暫定活用期間募集について」

どのような暫定利用が進められるのかにも興味がありますが、やはり暫定利用終了後の”本格整備”の動向がかなり気になります。

敷地の東隣には民間の雑居ビルやコインパーキングなどもあり、こうした敷地と一帯で開発することがてきればかなり大きな再開発となることが期待されます。

暫定利用が期限となる2028年3月末には、新「中日ビルディング」(2024年春開業)、「錦三丁目25番街区計画」(2026年夏開業)の2つの超高層ビルがすでに開業していて、栄地区の風景は大きく変わっています。教育館跡地の再開発がどの程度のものになるかは、2つのビッグプロジェクトの成否によるところが大きいのではないでしょうか?

いずれにしても今後の動向に注目です。

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