ついに完成・・・「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや) 第1展示館」 2022年10月

ついに完成・・・「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや) 第1展示館」 2022年10月

名古屋港金城ふ頭。あおなみ線の「金城ふ頭駅」の南東すぐのところで建設が進められている新「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)第1展示館」。建設工事は終了したようで、ついに建物が完成しました。

ポートメッセなごや第1展示館(9月24日 撮影)

前回投稿から2ヶ月が経ちました。建物はすでに完成しているようで、クレーンなどの建築機材もすでに姿を消しています。

「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや) 第1展示館」の前回投稿はこちら

「金城ふ頭駅」からは、直接展示館に通じるペデストリアンデッキも整備されました。現在はまだ通行止めとなっていますが、こちらもオープンを待つばかりといった感じです。

約20,000㎡の無柱空間を有する国内有数の大規模展示館。様々なイベントスペースとして活用が可能で、今月(2022年10月)8日と9日に開催される小田和正のコンサートがこけら落としとなります。

敷地の眼前を走る「メキシコ大通り」を挟んだ向かい側では、コンベンションセンターも同時に建設されていましたが、こちらも完成したようです。

コンベンションセンター(9月24日 撮影)

地上4階建て。国際会議などの開催も可能な同施設。国際都市としてのプレゼンスを高めるため、名古屋市が積極的に進めているMICE誘致の拠点施設の一つとして期待されています。(会議【Meeting】、報奨・研修旅行【Incentive Travel】)、国際会議【Convevtion】、見本市・イベント【Exhibition/Event】。

新第1展示館とコンベンションセンターを結ぶペディストリアンデッキも完成しました。

2011年の「リニア・鉄道館」の開館、2017年の「レゴランドジャパン」の開園など、集客施設が増えるなかで、徐々に賑わいを増している「金城ふ頭」ですが、今回の新第1展示館のオープンで、金城ふ頭はさらに多くの人で賑わうことになりそうです。

ただ、これはあくまでも”金城ふ頭変革”の序章です。新第1展示館のオープン前に、旧新第1展示館の解体作業がすでにはじまっています。

旧第1展示館(9月24日 撮影)

敷地の周囲には仮囲いが設置され、建物の下の方にはグレーのシートが被せられました。

天井には足場も組まれ始めています。解体後の跡地では、レゴランドの拡張工事が進められる予定です。

第2・第3ホテルの建替え、新ホテルの建設、大型客船着岸施設の整備・・・。実現性はどこまであるのかわかりませんが、金城ふ頭には今後も様々な計画があり、さらに大きく飛躍するポテンシャルを秘めています。

市内有数の交流拠点へ・・・。今後も金城ふ頭の変化を見守り続けたいと思います。

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております! 日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG
ArabicChinese (Simplified)DutchEnglishFrenchGermanItalianJapaneseKoreanPortugueseRussianSpanish