建物に白い囲いが・・・「神宮前西口駅ビル」の解体始まる 2021年9月

建物に白い囲いが・・・「神宮前西口駅ビル」の解体始まる 2021年9月

熱田神宮の玄関口。名鉄神宮前駅の西口の駅ビルの再開発がとうとう動き出しました。テナントがすでに退去し、ビルの周囲には白い囲いが設けられました。

神宮前駅西口ビル(8月22日 撮影)

神宮前駅の再開発をめぐっては、駅の反対側、東口で専攻して再開発が進んでいましたが(神宮前駅東街区)、7月に事業が完了。再開発では名鉄が運営する商業施設「μPLAT神宮前」と同じく名鉄が運営する高級賃貸住宅「meLiV神宮前」がすでに稼働しています。

「神宮前駅東街区」についてはこちら

μPLAT神宮前

「μPLAT神宮前」の1階には「パレマルシェ神宮前店」が入りましたが、元々は西口のビルに「パレマルシェ神宮」の名前で営業されていて、「μPLAT神宮前」のオープンとともに移転をした形となりました。

神宮前東街区の再開発事業の完了を受け、今後は「神宮前駅西口ビル」の再開発が始まることになります。「パレマルシェ神宮」のほかにも入居テナントが7月には退去しており、建物はすでに廃墟の状態になっていました。

この西口の再開発も名鉄が手掛けます。再開発にあたり名鉄は東口を”おとなのすみたい町”というスローガンにしたのに対し、西口を”おとなの行きたい町”というスローガンを打ち出しています。西口の再開発の概要についての詳細は明らかにされていませんが、西口は観光地でもある熱田神宮のまさに玄関口。商業施設を中心にした再開発になるのではないかと思われます。

西口ではこの他にも地元商店街などが中心となってつくられた「神宮前まちづくり協議会」が再開発計画の中間案を発表しています。

神宮前まちづくり中間案についてはこちら

神宮前まちづくり構想中間案

副都心金山から名鉄本線で一区画。都心近くにある上、名古屋を代表する観光地「熱田神宮」の最寄り駅であるにも関わらず、正直、いまいちぱっとしない神宮前駅周辺。逆に言えば、大きなポテンシャルがありながら、活かしきっていない地域といえます。そうしたなかようやく本格的に動き出したといった感のある駅前再開発。今後、街の表情がどのように変化していくのか見守り続けたいです。

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