沿線開発が活発・・・リニモ「長久手古戦場駅」2021年5月

沿線開発が活発・・・リニモ「長久手古戦場駅」2021年5月

名古屋市の西端、藤が丘から豊田市の八草までの区間8.9キロの区間を結ぶ東部丘陵線。相性は「リニモ(Linimo)」で、日本初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)です。

リニモ(Linimo)

名古屋の西のベッドタウンである「長久手市」を東西に貫く形で運行されるリニモ(Linimo)。2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)の会場へのアクセス鉄道として整備され、万博閉幕後はこれまで鉄道空白地でもあった長久手市民の貴重な足となっています。万博 閉幕

直後の2006年は一日の平均利用客が予想の半分程度の1万3,700人/日にまで落ち込み、苦しい経営状況が続きましたが、その後、長久手市の人口が増加し続けたことなどが奏功し、利用客は右肩上がりになり、開業から10年目にあたる2015年に単年度黒字を計上。2019年度には一日平均の利用客が2万5,200人にまで増加しています。コロナの影響を大きく受けた2020年の利用客は一日平均1万4,700人にまで低下しましたが、落ち込みは一時的なものだと思われ、今後も比較的堅調な経営状態が続くのではないかとみられます。

さてその愛知高速鉄道の沿線のなかでも、最も大きく変貌しているのが「長久手古戦場駅」です。

長久手古戦場駅


リニモ(Linimo)開通当初は、駅周辺にほとんどなにもありませんでしたが、2016年駅前にイオンモール長久手がオープン。それまで一日3,000人程度だった平均乗降客数は、一気に倍近くの6,000人弱にまで増えました。

イオンモール長久手

イオンモール交差点の向かいでは東京インテリア家具長久手店がグレードアップして、2021年秋に移転してくる予定。さらにイオンモールの東向かいでは、トヨタモビリティ東名古屋(ネッツトヨタ東名古屋)の店舗も建設される予定のようで、駅周辺の開発はかなり活発に進んでいるようです。

東京インテリア家具長久手店
トヨタモビリティ東名古屋(ネッツトヨタ東名古屋)建設予定地

2000年に4万3,000人だった人口が、わずか20年で6万0000人となるなど、長久手市は愛知県一、全国でもトップクラスの人口増加率を誇ります。さらに来年(2022年)には愛知青少年公園にジブリパークもオープンし、リニモ(Linimo)の沿線は今後もしばらくは、間違いなく著しい発展が続きそうです。

ジブリパークについてはこちら

 

 

 

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