一部外観がお目見え・・・「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」2021年4月

中区栄一丁目。納屋橋から数百メートル南に下った堀川沿いで建設が進んでいたホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」。長い期間、全体が青いシートに覆われていましたが、ついに、一部でシートがとり外されました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(4月18日 撮影)

コートヤード・バイ・マリオット名古屋の前回投稿はこちら

前回投稿から3ヶ月半が経過しました。長く建物にシートがかけられていたこともあり、変化が伺い知れませんでしたが、確実に工事が進捗していたようです。

建物上部には「読売新聞」のロゴが入りました。「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の計画名は「読売栄開発プロジェクト」。もともとは読売新聞中部支社があったところで、中部支社の移転後、読売新聞が開発をし、マリオット・インターナショナルと施工主の積水ハウスが共同で一棟借りしてホテル運営をするという形のようです。ただ、個人的には敢えて「読売新聞」をいれなくても・・・と思ってしまいますが、皆さんはいかがお感じてしょうか?

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」は、地上12階、地下1階。高さ49.50メートル。客室数は360室のホテルです。「コートヤード・バイ・マリオット」は、世界最大のホテルチェーン「マリオット」グループのミドルクラスのホテルで、国内では6軒目、名古屋では初のオープンとなります。

完成は2022年春。名古屋市はラグジュアリークラスのホテルが少ないのが実情ですが、都市規模の割りに、こうしたミドルクラスのホテルも明らかに手薄です。

今の状況からは想像しづらいかもしれませんが、コロナ禍が落ち着き、世界的に海外旅行が”解禁”となれば、名古屋の訪日外国人観光客も爆発的に増える可能性も高いと思います。完成直後は、まだ海外訪日客を無制限に招聘できるほどコロナ禍が完全に落ち着いていない可能性がありますが、市内へのさらなるホテル進出の背中を押すためにも、なんとかいち早く、経営を軌道の載せてほしいと願います。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋のその後についてはこちら

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