作業は順調・・・「広小路ビル」解体工事 2021年2月

作業は順調・・・「広小路ビル」解体工事 2021年2月

中区錦一丁目。地下鉄伏見駅から少し西にいった広小路通り沿いで、テナントオフィスビル「広小路ビル」の解体工事が進んでいます。

広小路ビル(2月13日 撮影)

地上9階建て。1965年に竣工したオフィスビルです。かつて一階にはドラッグストアの「マツモトキヨシ」も入っており、周辺のオフィスワーカーなどにとってはおなじみのビルでした。古いビルで、耐震性が不足していたため解体されることになったということです。前回投稿から4か月が経ちました。解体工事は順調に進んでいるようで、すでにビルの高さは半分以下になっています。

広小路ビル解体の前回投稿はこちら

 

広小路ビルのオーナーは、地元財閥の興和。跡地がどうなるかについては現状明らかにされていませんが、北隣には、興和が筆頭株主となっている「名古屋観光ホテル」があります。名古屋市は昨年(2020年)、伏見駅周辺の容積率を800%から1100%に上げており、今後、名古屋観光ホテルとともに大規模な一体開発となることを期待したいです。

 

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