北区名城二丁目。地下鉄名城線「名城公園駅」の真上で建設中の「名古屋造形大学」の新校舎建設工事。前回投稿からおよそ2ヶ月が経ちました。

名古屋造形大学(1月1日 撮影)

名古屋造形大学 移転新築工事のその後についてはこちら

基礎工事の段階がおわり、躯体が上に伸びてきました。

名古屋造形大学(1月1日 撮影)

撮影したのは新年1月1日。工事はお休みのようで、敷地には大きなクレーンが横たわっていました。

名古屋造形大学は学校法人「同朋学園」系列の美術大学。現在は小牧市にキャンパスがありますが、大学の都心回帰の動きが加速するなか、かつて公務員住宅があったこの場所を買い取り、新キャンパスをつくって移転することになります。

名古屋造形大学新キャンパスイメージ

新キャンパスは地上5階建て。学生数は800人ほどですが、一階には一般の人も使用できるレストランやカフェなどもつくられる予定で、周辺は華やかな雰囲気に模様がえすると思われます。

 

 

 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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