中区栄三丁目。地下鉄東山線の「栄」と「伏見」の中間点。錦通り沿いと広小路通り沿いの両方にまたがる広大な敷地で建設が進んでいる三菱UFJ銀行名古屋ビル。前回投稿から4ヶ月が経ちました。

三菱UFJ名古屋ビル(12月27日 撮影)

三菱UFJ銀行名古屋ビルの前回投稿はこちら

外観を覆っていたシートは完全に取り除かれました。一部にまだクレーンが残っているものの外観はぼぼ完成しました。

地上10階、地下2階。高さ56.45メートル。近年、高層のオフィスビルが次々に建設されているこの一帯にあっては、あまり高いビルではありませんが横幅はかなり長く、近くに行くと圧倒されるビルです。外観のガラスウォールも壮観です。

三菱UFJ銀行名古屋ビルには、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など三菱UFJフィナンシャルグループ傘下各社の中部地方を統括する機能が入る予定。三菱UFJ銀行は、かつての東海銀行も合併銀行に含まれていて、名古屋はいわば牙城のひとつ。ビルはその牙城を束ねる拠点となります。

完成は2021年6月。残り半年です。

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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