中区栄町三丁目。錦通と広小路通にまたがる都心の広大な敷地で進んでいる三菱UFJ銀行名古屋ビルの建て替え計画(【仮称】N3計画)。前回投稿から一ヶ月が経ちました。工事は大きく進捗しています。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(【仮称】N3計画)(9月12日 撮影)

三菱UFJ銀行名古屋ビル(【仮称】N3計画)の前回投稿はこちら

写真は錦通側から。前回投稿時の際には骨組みがされていたのは敷地の一部でしたが、現在は敷地全体で骨組みが、最上階まで組まれています。

三菱UFJ名古屋ビル(9月12日 撮影)

反対側の広小路通り沿いから。こちら側では、すでにガラスカーテンウォールがとりつけられています。

三菱UFJ名古屋ビル(9月12日 撮影)

同じく広小路通り沿いの写真です。建物全体がL字型で、巨大な要塞が出来上がってきているようにもみえます。

新三菱UFJ銀行名古屋ビルは、地上10階、地下2階。高さ56.45メートル。

三菱UFJ名古屋ビル完成予想図

かつては東海銀行の本店があったこの場所ですが、新ビルには三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など三菱UFJフィナンシャルグループ傘下各社の中部地方を統括する機能が入ります。

完成は2021年6月の予定です。

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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