名駅の超高層ビル街が広がる中村区名駅四丁目。名鉄が出身するオフィスビル計画「名駅四丁目OTプロジェクト」が始動しました。

名駅四丁目OTプロジェクト(10月23日 撮影)

場所は現在建設中の「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」の東。一時は、三井ビルとの一体開発も噂された白川第三ビルの跡地です。

「(仮称)名古屋三井ビルディング」についてはこちら

地上16階、地下2階。高さはおそらく80メートルほどになるのではないでしょうか?完成は2023年3月の予定です。「白川第三ビル」の解体後はしばらくコインパーキングになっていましたが、新ビルの建設に向け現在は閉鎖され、アスファルトも剥がされています。

コロナにより今後のオフィス需要が不透明だとして、名鉄はこのほど名古屋駅で建設していた超高層巨大ビルの着工を、3年程度先送りする方針のようです。

名鉄 名古屋駅再開発の着工延期についてはこちら

「名駅四丁目OTプロジェクト」についても、計画がそのまま進行するのか若干懸念されますが、証券化してファイナンスがされるものに名鉄が出資するというスキームなので、おそらく、当初の計画通り建設が進められるのではないかと思われます。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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