中区錦二丁目。通称”長者町”界隈で進んでいた大規模再開発事業「中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。前回投稿から一ヶ月が経ちました。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(11月7日 撮影)

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の前回投稿はこちら

いよいよ躯体が上に伸びてきました。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(11月7日 撮影)

建物はほとんどグレーのシートに覆われていますが、一部はまだシートがとりつけられておらず、なかを伺い知ることができました。まだ、躯体工事ははじまったばかりといった感じのようです。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業は、超高層タワーマンションの「プラウドタワー錦」が入るA棟と、商業施設と駐車場が入るB棟が整備されます。

完成イメージ

プラウドタワー錦が入るA棟は地上30階建て、高さ111メートル。錦二丁目のブロックでは最大の建物になります。A棟には360戸のプラウドタワー錦のほかにも、低層階には高齢者向け住宅42戸が整備される予定です。

長く基礎工事が続いていて、一年以上変化がわからなかった同工事ですが、いよいよ躯体工事がはじまり、今後は刻々と工事の進捗がわかるようになると思います。しばらくは投稿頻度を上げて、変化を見守りたいと思います。

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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