中区栄三丁目。通称“栄ミナミ“のナディアパークの東向かいで建設中の「(仮称)中区栄三丁目ホテル・商業複合ビル」。前回投稿から2ヶ月が経ちました。建物を覆っていたシートはすべて取り除かれ、工事はほぼ終了したようです。

「(仮称)中区栄三丁目ホテル・商業複合ビル」(11月2日 撮影)

「(仮称)中区栄三丁目ホテル・商業複合ビル」の前回投稿はこちら

開発を手掛けているのは中部電力グループの中電不動産。地上16階、地下1階。高さ57.31メートルの高層ビルで、3階~16階にはエフ・ジェイ・ホテルズ(福岡市)が運営する「ホテルフォルツァ名古屋栄」が入ります。

そして1階から2階の低層階には神戸市に本社のある製菓会社「ユーハイム」が入り、一階はバームクーヘン専門店「BAUM HAUS EAT(バウムハウスイート)」が、二階にはフード関連企業のシェアオフィスや、フードテック(食品関連分野にITを導入することによって実現する新たなビジネスやサービス)関連のイベントなどが開催される「BAUM HAUS WORK」が整備される予定です。

(仮称)中区栄三丁目ホテル・商業複合ビル(11月2日 撮影)

11月完成が当初の予定でしたが、「ホテルフォルツァ名古屋栄」も「BAUM HAUS」も2021年3月開業となっています。コロナ禍により工事が若干遅れているのかもしれません。いずれにしても完成が待ち遠しいです。

錦通りの北側にあたる「錦三(きんさん)地区」が、成熟した”大人の街”であるのに対し、”栄ミナミ”地区は、若者が集まり、次々に新しい文化が産まれる地域と言えます。「BAUM HAUS(バウムハウス)」から、また新たな価値が産まれることを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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