堀川の東側の中区栄一丁目で、開発中のホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の南向かいで、建設がすすんでいたテスク本社ビルが完成しました。

テスク新本社ビル(10月17日 撮影)

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地上7階建て、高さ33.63メートル。落ち着いた色調のスタイリッシュなビルです。建物中央の窓ガラスには、建設中の「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」に被せられた青いシートが映っているのがわかります。

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すでに本社機能は、熱田から移転しているようです。テスクは1974年創業の流通業向けのシステム開発の会社です。名古屋は第二次産業の集積が大きな特徴ですが、その一方で東京、大阪と比較してサービス産業の集積が、やや貧弱なのは否めません。こうした名古屋発のサービス産業が本社の移転を機に、大きく飛躍することを期待したいです。

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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