中区錦二丁目。通称“長者町繊維街“が広がる一帯で開発が進められている「(仮称)錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。野村不動産の超高層タワーマンション「プラウドタワー錦」を核にした大規模再開発です。前回投稿から2ヶ月が経ちました。長い基礎工事の工程が終わり、ようやく躯体工事に入るようです。

「(仮称)中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」の前回投稿はこちら

(仮称)中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(10月10日 撮影)

現場では何本もの杭が伸びてきました。工事がはじまったのは2019年春。およそ一年半にも亘る長い期間、基礎工事が続いていて、これまで外からはほとんど変化を伺い知ることはできませんでしたが、今後、躯体が上に伸びていくと思われます。

「(仮称)中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」では、超高層タワーマンション「プラウドタワー錦」が建設されるA地区と、商業施設などがはいる5階建てのB地区で構成されます。

完成イメージ

「プラウドタワー錦」は地上30階建て、高さ110メートルで、総戸数は360戸になります。その他にも、高齢者向け住宅42戸が整備される予定です。

完成は2021年7月予定。繊維不況などのあおりを受け、都心にありながら長くパッとしない状態が続いていた長者町界隈。今回の大規模再開発が、この地域に大きなインパクトを与えることを期待したいです。

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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